ポイント4つ!甘いスイカの見分け方◎通販情報もお届け

夏の定番と言えばスイカ!店頭に並ぶとついつい手が伸びてしまう食材ですよね。そんなスイカのあまいものを見分ける方法とは?最近では糖度が明記されているものがありますが、見た目でも分かるポイントを解説。通販情報やアレンジレシピもご紹介します。

スイカの特徴や旬の時期

スイカとは

日本の夏の風物詩でもあるスイカですが、原産はアフリカ。ウリ科のお野菜であり、果物としても扱われます。ツル科の植物なので園芸学上はお野菜ですが、
青果市場では果物として分類されているんです。日本食品標準成分表でも果物として分類されていて、一般的な食べ方に寄り添った考え方が通っています。

品種

スイカはさまざまな品種が開発されており、その種類はとってもたくさん。一般的な大きくてまるいスイカは大玉スイカ、これに対して小玉スイカもあります。果肉が赤いもののほか、黄色のものや、種無し、楕円形型など、それぞれの特徴を組み合わせたものがあるんです。

産地

産地として有名なのが熊本県です。このほか千葉県や山形県でも多く生産されています。この3県で全体生産の4割ほどしか占めておらず、次いで鳥取県や長野県、新潟県などが挙がります。 北海道から沖縄県まで日本全国で栽培されている果物なんですよ。

出回る旬の時期

スイカはハウス栽培も行われているので、比較的長い期間楽しむことができます。5月中旬にはハウス栽培の小玉スイカが出回り始め、6月に入る頃には大玉スイカも店頭に並びます。露地ものはそれぞれ1か月遅れで出回り始め、最盛期は6月~7月、収穫は8月下旬まで続きます。おいしい旬はやはり収穫の最盛期でもある夏本番の時期ですよ。

とってもジューシー♪甘いスイカの見分け方

1. しま模様をチェック

スイカの皮にあるしま模様は鮮度のバロメーターです。しま模様の黒色が濃くはっきりとしているものを選びましょう。よく見るとしま模様の部分が盛り上がって見えるものも!これは元気に育って甘みをたっぷり蓄えている証拠ですよ。

2. ツルとその周りをチェック

まるごと1玉購入する場合、ツルの部分を確認するようにします。緑色のものが新鮮なスイカです。また、ツルの付け根の周りが盛り上がっているものが完熟の証です。根元はくぼみ、周りが盛り上がっているものを選びます。

3. おへそをチェック

スイカをもってひっくり返すと、おしりの部分に薄茶色のおへそがあります。この部分が大きいものが食べごろのサイン◎すぐに食べるなら大きいものを、日持ちさせたいなら小さいものを選びましょう。

4. 手でたたいて音をチェック

これはご存知の方も多いはず。手のひらで叩いてみて「ポンポン」と軽い音がするものが完熟しているスイカです。「パンパン」と高い音がするのものは未熟のサイン。「ボンボン」と重い音がするものは熟れ過ぎている可能性が高いでしょう。

種なしも!通販で買える甘いスイカ3選

熊本スイカ

食感も抜群◇名産地熊本県の大きなスイカがまるごと楽しめます。1玉5kg以上の大きなスイカは、家族で食べるにも、差し入れにもおすすめです。とっても甘いのはもちろん、シャリシャリとした果肉の食感も抜群ですよ。

ブラックジャック スイカ

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種なしスイカ◇一般的なスイカと違い、しま模様がなく黒っぽい色をしているスイカです。なんと中は種なし♪しっかりとした食感があり、崩れにくいので、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭におすすめです。

黄小玉スイカ

赤色との組み合わせも◇こちらは果肉が黄色のスイカです。1.5kgほどの小玉タイプで、食べきりにもぴったりです。甘みが強く、さっぱりとした後味が特徴ですよ。赤色のスイカと切って並べてもおもしろそうですね。

甘いスイカの見分け方をマスターしよう

甘くておいしいスイカの見分け方には、4つのポイントがありましたね。まるごと1玉買う時には、中が見えないからこそしっかりと確認したいと思うはず。ご紹介の見分け方をマスターして、ぜひ甘いスイカをゲットしてくださいね。

大きくて重いスイカは通販での購入もおすすめ◎そのまま食べるのはもちろん、アレンジ料理にもチャレンジしましょう。

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