アイスクリーム専用!?アイスクリームスプーンの魅力とは

ハーゲンダッツなどに代表されるカップアイス。冷凍庫から出したばかりだと固すぎて思うように食べることができないと、思ったことはありませんか?そんな時にはアイスクリームスプーンが便利♪その魅力や特徴をご紹介します。

カップアイスはなぜ固いのか?

ハーゲンダッツや新幹線のワゴン販売で購入するカップアイス。業務用やホームサイズのものなど、なんでこんなに固いの!と思ったことはありませんか?実はあれ、濃厚な“アイスクリーム”特有の現象なんです。

アイスクリームとは 乳固形分15.0%以上のものを指し、うち乳脂肪が8.0%以上入っているものという定義があります。冷凍庫でカチカチになるアイスは乳脂肪分が高く、空気含有量が低い証拠なんです。濃厚で濃密、だから溶けにくいんですね。

みんなはどうやって食べてる?

では、固いアイスクリームをどのようにして食べている方が多いのでしょうか。口コミを確認すると「いい感じに溶けるまで待つ」「手でカップを包み溶かす」「削りながら食べる」「ディッシャーで少しずつ削る」などなど。やはり、硬いままだと食べにくいというのは共通のようです。

カップアイスなら、購入の際に付いてくるアイスクリームスプーン。透明のプラスチックのものや、昔ながらの木製のもの、ハーゲンダッツはしっかり目の白いプラスチックスプーンが付いてきますよね。ですが、これらを使って無理に食べようとすると、折れてしまった!曲がってしまった!など、その後食べ進めるのに支障が出ることも・・・。

アイスクリームスプーンなら固いアイスもスッと!

アイスクリームスプーンとは

そんなカチカチアイス問題を一気に解決してくれるアイテムが登場!なんとアイスクリームを食べるためのスプーンがあるんです♪このアイスクリームスプーン、冷凍庫から出したばかりのカチカチの状態のアイスクリームにもスッとなめらかに差し込むことができます。

秘密は熱伝導率の高さ

アイスクリームスプーンには、一般的なスプーンに比べて熱伝導率が高い素材が使われています。手の体温がスプーンを通してアイスクリームとの接地面に伝えられ、周りが溶けることでスッとスプーンを差し込むことができるんです。

アイスクリームスプーンの選び方

素材

熱伝導率がポイントのアイスクリームスプーンには、さまざまな素材のものが揃います。代表的なのが無垢のアルミニウム製のもの。そのほか、お手入れのしやすいステンレス製のものや、抜群の熱伝導率を誇る銅製のものもあります。

形状

そして忘れてはならないのが、スプーンの形状です。先端が丸みを帯びたスタンダードのもののほか、接地面も多くカップの端まで届きやすいスクエアタイプのもの。中には、ストレートな形状のものや、先割れタイプのものもありますよ。 持ち手も、太めで丸みのある形のものや、先端から持ち手にかけてゆるやかなカーブを描いたものなどさまざま。

サイズ

すくいやすさにも直結するのが、サイズ感からくる持ちやすさです。手のひらになじむほどよい大きさなど、実際に手に取って選ぶのがおすすめですよ。もちろん、ホームサイズのアイス用に、取り分け用スプーンもあります。

おすすめのアイスクリームスプーン

Lemnos 15.0%

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素材の熱伝導率を活かしたアイスクリームスプーンの先駆けのひと品。レムノス15.0%は、無垢のアルミニウムを使って作られています。ふっくらと丸みのある持ち手で、女性の手にすぽっりと馴染みます。

アイスクリームスプーンで濃厚アイスを楽しもう♪

アイスクリームスプーンがあれば、カチカチアイスも時間を待たずにストレスフリーでいただけます♪ インターネット通販でもさまざまな商品が販売されていますので、ぜひ“Myアイスクリームスプーン”を持てみてはいかがでしょうか?濃厚なお味をたっぷり楽しんで!

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