フルーツ飴の作り方 パリパリに作るポイント・砂糖の種類|コツを抑えて作ろう◎

まるで宝石のような、色とりどりのフルーツたち。薄くまとった飴が光に当たってキラキラと輝くフルーツ飴はとってもおいしそう。Instagramなどで見て作りたいと思った方も多いのではないでしょうか。とっても簡単に作れますが、実はコツを抑えておかないと失敗しがちです。フルーツ飴をパリパリに、上手く作るコツをご紹介します。

フルーツ飴とは

お祭りの屋台で売られている「りんご飴」がフルーツ飴の中では代表的。最近では、いちごやぶどうも定番化しつつありますね。これを、自宅で楽しんで簡単に作ることができるんです!りんごやいちごの他にも、お好みのフルーツでパリパリを楽しんでしまいましょう♪

フルーツ飴におすすめの果物

まず、大切なのが“フルーツ飴に使う果物を何にするか”です。お好みのフルーツで楽しむのが1番ですが、作りやすいものから挑戦するのもおすすめ。




・いちご

・ぶどう

・りんご

作りやすいのは、やはり屋台でも売られているこちらの定番の3つ。なぜかと言うと、「表面に水分(果汁)が出てきづらい」からです。せっかく飴を付けても、時間が経って果汁が出てくると、飴がベトベトになってしまった!!なんてことも。パリパリを楽しみたい初心者さんは、まずは定番の果物で作るのもおすすめします。きんかんや、薄い皮をつけたままのみかんもぴったりです。

もちろん、「作ったらすぐ食べる」と言うことであれば、どんな果物を選んでも大丈夫ですよ◎

もし、果汁が多く出る、パイナップルやメロンなどを使う場合は、クッキングペーパーを使って、表面の水分をしっかりと拭き取ってから飴にくぐらせてくださいね。パリパリに仕上がりますよ。

フルーツ飴の作り方




さて、果物を選んだらさっそく調理開始!果物を串に刺して、表面の水分を拭き取り、飴にくぐらせます。

フルーツをくぐらせる飴のレシピはこちら ↓

【材料】
・グラニュー糖……180g
・水……150ml

フライパンに材料を入れ、中火でじっくりと煮ます。その際、決して混ぜないでください! 混ぜてしまうと、砂糖が結晶化してしまいますので、触らずブクブクと大きな泡が立つのを見守りましょう◎

じっと待つとうっすらと色づいてきます。そしたら、串をくぐらせて飴をすくい、すぐに水につけてみましょう。すぐに固まって、パリパリになればOKです。




火を止めて、串に刺したフルーツを飴にくぐらせます。端を持って、くるっと一周させるだけでOK。何度も付け直しすると透き通ったような仕上がりになりませんのでご注意を。クッキングシートを敷いたバットの上にあげて冷やし固めます。

これだけでフルーツ飴の出来上がり♪フライパンの中の飴が固くなってきたら、再度火にかけてください。

フルーツ飴をパリパリに上手く作るまとめ

  1. 果物は水分が表面に出てきづらいものを選ぶ
  2. 飴にくぐらす前には、しっかりと表面の水分を拭き取る
  3. 飴を煮立てている時は混ぜない(パリッと一瞬で固まるまで待つ)
  4. 飴に何度もくぐらせない

ぜひ、色々なフルーツで挑戦してみてくださいね◎

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